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愚かな痴れもの

2006年10月07日 01:03

利きすぎた夏の冷房くらいの寒さ。

部活の夏号アンケートってのがあってさ、それを機に全作品読んだの。
全部ひっくるめて平均で言うと、
四年→慣れてきた。
三年→差が激しい。
二年→読みにくい。
一年→ありきたり。
全部五文字だね。びっくりだ。
ちなみに「先輩」の作品は、なんか昔っぽい空気があった。なんだろう、入ったばかりの文藝会ってこういう作品ばかりだった気がする。今とはやっぱ色が違ってきてるんだなーと再確認した。
全学年で一番うまいのは山田だと思うんだけど、どうしてか?って言ったら、一番小説らしい小説で、いい意味で自分の臭いがなくて、文章そのものを楽しんでいる感が、すごくいいなあと思った。途中でぶちぎれてるけど。どうやら完結している作品らしいから、編集者に相談してページわけてもらえばよかったのに。そういうバッドコミュニケーションもらしさっちゃあらしさだけどさあ。

部員は、なんでこの部にいるんだろう。
まあ行き着くところは言い飽きた結末ですけど、何度でも繰り返す疑問だなあ。

あと、「詩」ってなんなの? 
逃避にしか感じられないよ。夏号の中に詩は二個しかなかった。その他は言い訳にしているただの堕落だよ。
いつも、いつもいつも思うんだけど、部活なんだから、よりよくしていくための何かをやるべきなんじゃないの? せめてひまつぶしじゃない読書会をしたかったよ。毒を出す勇気もないなんて、どうかしてる。
アンケートをとらないと意見が聞けないっていう空気をおかしいと思う人はいないんだろうか。人数が人数だから?違うだろ。


ああもう、眠いな!
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