スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

図書館の神様

2006年09月26日 17:14

瀬尾まいこ。

学生課から「本返せ」って言われたので、卒論に使う資料を減らしています。体調悪いのに。大学図書館で913・6を予約するなんてどういうこと?まったく。友達になりたいよ!

で。
神様ね。ゴッド。
「図書館」とか「本屋」とかタイトルにつく小説はだいたいアンテナに反応するわけですが(今なら「図書館戦争」が熱いネ☆)、これもそうでした。ずっと知ってた。読みたかった。なんなら冒頭だけ20ページくらい読んでた。
なんつうか、まあ、ふつうの恋愛小説でした。
江國香織とかよりも日常で、飾らない、おいしそうな料理の出てくる小説。どっちかっつうと宮部みゆきよりかもしれない。なぜなら少年がかっこいいから。
やる気のない主人公が、ひとりの文学少年と出会うことによって生まれるエナジー的ななにものかがー。面白いよ?

最近読んだマンガのあとがきに、「マンガはねーストーリーとかなくていいの。初めと終わりでなにか変化があって、面白ければそれでいい」って編集者の人が言ってて、目からウロコ。
そういう話です。「図書館の神様」。
面白ければそれでいい。
スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://utsutsu2006.blog58.fc2.com/tb.php/57-065c1224
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。