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ゆとり世代

2006年09月07日 21:08

ここ最近注目していた「きをふし」さんが、いつのまにか高校生じゃなく大学生になっている。驚く。そして、じゃあ新たなる高校生字書きを発掘しようと思いいろいろとめぐる(なんか世代が違うと使う言葉が違って日本語じゃなくみえて楽しい)。あ、このひと、と思う女子高生を発見する。ふんふんと何ページかみる。コメント欄に「きをふし」の文字を発見、びびる。ちくしょうである。新たにさがす。発見。きをふし。びびる。二回目にして、きをふしに本気びびる。たかが大学一年生に、十代のおとこのこに、本気びびる。悲しくも、ちょっときをふしと友達になりたいかもしれない予感をアカシックレコードに探してみようとするるる。

ちなみに、ここ最近好きなネット単語。
「好きだから踏んでもいいですか」
「ヤンデレ」
「烏龍茶」

高校生ブログを渡っていると、結構恋愛が書かれている。
今日、一人の管理人が告白され、一人の管理人が彼女と別れた。一年半前に卒業していった先輩に未だ片思いしている管理人もいる。
高校生は、ゆいいつむにな時間だったと、改めて思う。私はゆとり世代ではないけれど、やはりジェネレーションというものはあるのだという再確認をする。日本語のねじれが最近心地よい。だめな傾向である。むだにひらがなに頼る。これもだめ。カタカナに頼るよりは小気味いい、という自己判断。
読んでいて「いい」文章とはなんぞや。
小説の文章もしかりであるけど、それはときとして「いく」なくても面白い。簡単に文章改革ができる自分。けれど前世代には戻れない。これは進化ではない。文章は生物のよう。
そう。ここ最近気づいたのは私はしゃべらない文章のほうが「いい」ということ。思考がそのままトレースされたような、もしくはトレースさせるような(できるような)それが愛しい。だから一人称小説にこだわるのかもしれない。結論。

できることなら全ての文章にルビをふりたい。
そしてそのルビにルビをふりたい。
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コメント

  1. 古縞 | URL | -

    その

    女子高生には心当たりがあるよ。
    確かきをふしさんのところから飛んだ先の女子高生だったはず。
    やたらきをふしさんは彼女を気に入っていたのであわやラブかと思ったり。
    彼女の平仮名はちょっと癖になるよね。

  2. 現 | URL | -

    そう

    リンクしてあったんですよね……。
    好きなひとに「ごみ」ってあだ名をつけてラブラブに焦がれている女子高生です。
    「ヤンデレ」でググル検索してはてなダイアリで単語を使用している人に飛んだらその子だったんだー。きをふしめー。

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