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ライトノベルの書き方。

2006年08月17日 19:54

本屋にいまいっぱい並んでるよねー。
パラ読みすると、富士見ファンタジアとか徳間デュアルとか、そういうライトノベルっぽい。でも長編の書き方じゃなくて、短編の書き方を教えてほしいよー。
けど、大きな目的(姫をたすける)だけじゃなく、それを達成するための目的(魔王をたおすために勇者の剣を手に入れる)を考えていく、とか、目的を複合していくと話しに膨らみがでる、とか、結構面白い。
っていうか、いま思ったけど指導案書くようにプロットたててけばうまくいくんじゃねーか、っていう話ですよ?
上位目標下位目標、目標も技能だけに偏るんじゃなくバランスよく……とか。導入展開まとめとか、流れ的にもストーリーっぽい。教育実習終わったときに、ちょっとプロットたててみればよかった。もう忘れたよ。そんな書き方。
っていうか、指導案書くときにそんな真面目にやらなかったわ自分。大筋の流れ決めたら、あとは雑談と文学豆知識でごまかしてた。じゃあだめだ……。

でも逆の発想でいくと、そういう書き方で小説書いてみれば面白いかもよ?ということです。大筋の流れ決めたら、あとは文学豆知識でごまかして……ふむふむ。っていうか、この「文学豆知識」を「裏テーマ」に置き換えれば、いつもやってることでした。だめだ……。

描写。構成。キャラクタ。どれが欠けてもだめなんだ。どれかだけが書けててもだめなんだ。いつもいつも描写ばっかりに力入れてるから私はいつも進歩がないんだー。
違うジャンルを書く前に、同じジャンルで違う書き方を試してみるべきなのだー。むお。
閑話自己完結。

なにか考えてることがあったら、がんがん書いていかないと発展しないと思うわけです。そこから見つかるなにかがあるかもしれないわけです。
卒業論文について書きなぐったメモ帳を間違えて捨ててしまっても、大筋は覚えているのは、日々頭の中で考えていたから。
でも所詮「大筋」なのはメモしたから忘れてもいいと脳が判断したから……。ああ……。
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