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破壊言語への恐怖

2006年12月14日 20:12

今日は一週間ぶりにバイト。だらだら週間は終焉を告げました。
午後から図書館行って本を返しに行ったら、頭がお空にのぼっちゃったお兄さんがいて。いろいろ本を読んでたら3時間くらい図書館にいたんですが、その間ずっとお兄さんは歩きながら脈絡のないラジオ放送みたいな独り言を繰り広げていたのでちょっと怖かった。「ミツビシ商事は石油危機について何を考えているのでしょうかアプリコットは美味しいけれど新聞を読んでは駄目です犯罪者になってしまいます」みたいな主語とか述語とか入り乱れながら、でもところどころに難しい単語もでてきて無駄に滑舌よくてオリジナルワールド絶好調でした。訴えるかんじのしゃべりかたで耳に残ってしまうのだけど、でもその言葉群に意味が感じられない。怖い。
言葉の通じない人ってほんと怖い。

接客業とかやってて外国のたぶん日本語わかんない人たちが来るけど、そういう人たちは怖くない。なぜかって、身振りとか笑顔とかに逐一反応してくるから。それもまた言語のひとつ。

父親が赤ん坊を怖がるのも、そういう、言葉の通じない相手に出会うっていうそれもあるのかもしれないね。
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