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ハロウウィンター!の略です。

2006年10月31日 21:33

嘘です。

さて。ハロウィンですけど。
特に何もせず過ぎていきましたねー……。せっかくだからかぼちゃのケーキでも買うかーと思ってケーキ屋行ったら閉まってたとかいうオチまでついて。ってか、そこの店員やる気ないよね?ハロウィン日本に浸透させる気さらさらないよね?ばーかばーか。
というわけでまた新たに毛糸買って編み物してました。
今日作ったのはアームウォーマー。わかりやすく言うと市役所のおじさんがつけてるアレです。私の目的は保温効果ですけどー。左腕だけできた。
あ、別にブログで触れてはなかったですけど、とっくにマフラーできました。ほそっこく編んだ。アームウォーマーできたら、今度はかぎ針編みをしようかなー。まだはやいかなー。

十月が終わる十月が終わる十月が終わる!
日文生は卒論の書き方を先生に聞きなさいだって。卒業生祝賀会について聞きなさいだって。せいほん、製本しなきゃ。いろいろやらなきゃ。
「赤ちゃんと僕」久しぶりに読んだよ。
面白いなあ。泣けるなあ。こいつら卒論やらなくていいんだろうなあ。もしくはさくっと仕上げちゃうんだろうなあ。
B’Zの「ZERO」が聞こえてきます。こんなにめずらしい逃避の歌もない。もう一回やる元気があるならさっさと目の前のヤツ片付ければ良いのに。くすくす。馬鹿だなあ。
ああもうあと70日で提出なんて死ねば良いのに。
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ちょ、

2006年10月29日 17:15

http://b.hatena.ne.jp/kiwofusi/

覚えている人は覚えている、ちょい前の雑記で「きをふしっていう人に注目してるよ」っていう記事。それが、どうやら本人に見られちゃったようです(驚・笑)。びっくりしたわ。
きをふしの友人が私の記事を見つけてブックマし、それを見つけた友人がきをふしに教え、それによってきをふしがこの記事にたどりついたっぽい。ネット世界は案外狭い。このブックマからきをふしが見つけるまでの流れ、半日かかってないからね。それが恐ろしい。

はてなブックマークって使いやすいよなぁ、ってきをふし見てると思う。でもそこまで「あとでまた読もう」記事はないし、適当に流れてたどり着ける記事だけで十分に満足だし、まあいいや、とも思う。

なんにしても、結構驚きまして、というお話でした。

西尾維新考。

2006年10月28日 17:23

古縞>(西尾維新っぽさって)謎を謎のままにしておくこと。家族愛。友情。女性キャラの多さ。パロディとか?
あるいは他作家から得たものを全部混ぜ込んだ行為自体が西尾っぽさ、ってことか。

現>西尾維新のアイデンティティは、やっぱ戯言じゃないですか。何言ってるのかわからないようでいて、肌でわかる、というか。
あと、キャラクタを前面に押し出しているところが。

古縞>西尾さんは確かに戯言連呼だけど、内容的には他の作家も戯言言うじゃん。ということから考えると、西尾アイデンティティは嘘やナンセンスを戯言ってカテゴライズすることなのかなー。
キャラ前面は上遠野もだと思うぜよ。


今までの流れ。
あと、西尾維新をはじめに見たとき、「これははじめて読むタイプの小説じゃないか?」って思わなかった? なんでかってゆうときっとミステリとライトノベルが融合したかんじだったから。よく言われてるけど。森や京極がキャラクタを出してきたのが第一次としたら、西尾は第二次キャラクタミステリのパイオニアだと思うんですよ。一次と二次の差は、非日常とゆうかマンガっぽさ。上遠野との違いは「スキル」でキャラづけしてないとこかと思う。あくまで日常的な生活観の上でキャラづけを行い、それをミステリに生かすというか。
特に戯言については、内容ではなく、書き方(言い方)が西尾らしさの主たるものだと思うよ? 言いくるめる感が戯言の真骨頂であり、言葉遊びこそが腕の見せ所だしょ(京極堂しかり)。戯言内容は第一次のものだけど、書き方が違うから第二次というくくりになったのだと思うんです。(ちなみに第二次には佐藤友哉などが含まれる)
つまり何が言いたいかって、戯言は西尾アイデンティティだっ!と。

推理小説の変遷は果てしない。
まず江戸川乱歩があって、大衆推理小説が生まれ、本格ミステリが生まれ、キャラクタを押し出したものが生まれ、ライトノベルと呼べるようなものが生まれ、もう、どこまでいくのか。ところで推理小説を書く作家って男が多いね。女は感情的に書きがちだから推理小説には向かないのかな。これもジェンダー。女には向かない職業、ってタイトルもあったっけね。
この変遷を見てると、推理小説って大衆小説だよなあ、としみじみ思う。一度は挑戦してみたい!

エミリーローズ

2006年10月27日 11:55

なんかちょっと前にDVD化された、ホラーものの映画。

「現代版エクソシスト。実際にあった話を元に。衝撃のラストにあなたは……」みたいな謡い文句で、表紙パッケージが好きだったのと、CM見て面白そうだと思ってたので借りた。

中身はホラーってよりサスペンスみたいな、あんまし怖くないホラーだった。ほとんどのシーン裁判所のなかだしね。そう、「死んだ少女は悪霊にとりつかれて死んだのか、それとも神父が悪魔祓いと称して行った行為によって殺されたのか?」という裁判がメインです。ラストはあんまし衝撃でもないけど、ちょっとぐっときた。

神は本当にいるのかな?
でもよくよく考えてみるとエミリーかわいそう。
本当にこんな裁判やったとしたら、陪審員制度のアメリカではちょっと苦労しまくるんじゃないか? あとこの判決は裁判として成り立っているのか??
いろいろ疑問は残るけど、個人的にみんなだまされている方向です。
神は信じない。けど、悪魔という名の神はいそう。そんなかんじ。

ハッピーハロウィーン。

2006年10月26日 17:16

せっかくなのでハロウィンまでこのテンプレートにしてみます。
本当はこれの緑色バージョンにしようかと思ったんだけど、いかんせん目に悪スギな配色だったもので。

クリスマスならブッシュドノエル、お正月ならおせちとか、いろいろあるけど、ハロウィンは何して良いのかよくわかんないです。とりあえず身体に悪そうなお菓子とかがあると楽しいやも? あとかぼちゃ? でもジャックオーランタンなんて力技、アメリカ人でもない限り無理ですよ(偏見/そしてアメリカ側からすれば『正月に餅なんてニッポン人でもない限り略』と思われてるんだろうかな)。
やっぱりまだまだ根付いてはいないハロウィン。
今週の絶望先生でネタにされてて笑った。

そう、偏見で思い出したけど、昨日徹夜麻雀明けに拓十さんに人科についての偏見を言ったらめちゃめちゃ否定された。
でも合ってると思うんだよ私は。偏見だけど。
人科の人は『自分はこう考える!だからみんなそう考えてると思う!裏づけとしていっちょ調査でもしてみるか』脳なわけですよ?たぶん。
で、文学部は『自分はこう考える!他の人はどう考えたんだろ?気になるからいっちょ調査でもしてみるか』脳だと思う。
似てるようで全然違う。
統計をとるという行為は、アンケートをとるというそれと全然違うのと同じことで。んん?単語の使い方おかしいかも。ニュアンスでわかってくれたまい。
卒論の書き方とかも全然違うんだろうなー。
面白いなー人間。

尾の巻いた四本足の小太りの中身。

2006年10月25日 16:44

モツを大量に買ってきて、二時間かけてモツ煮を作りました。
ほとんど鍋の前にいませんけど、時間だけはかかってるよ。
他の材料はネギとにんにくと椎茸だけっつう、ひたすらモツを食いまくる算段なそれが出来上がったわけですが、もう、むちゃくちゃうまいよ。
味噌は万能です。卑怯すぎて笑えるわ。
当日でこんだけうまいんだから、明日はもっとうまいはず!
さすがに全部食うのは勿体なかったー。

本来なら今日も麻雀の予定でしたが、メンツがそろわず断念です。あーあ。もうすぐ卒論書き始めようと思ってるので、じゃんじゃん遊んでます。夏休みの中間発表以降何もやってないよ私。あははっ。
でも教員免許関係で一度熊谷に戻らないといけないので、実はもうそろそろやばいんじゃないか説がある。
めんどう!
誰か助けろー。

総合+19。

2006年10月24日 16:35

久しぶりに徹夜麻雀です!
でも相変わらずのトップラス的な……でも総合プラスになったのは、トップの時に稼いでラスになっても箱らないという最低限のことを守れてたからでしょうかね。
っていうか、前半の馬鹿ヅキっぷりがひどかった。
もう配牌は普通なのに、3回ツモればイーシャンテンになる。どんだけのツモですか! カンチャンなんてリャンメンも同然です。だってひくんだもん。ドラだってがんがんひくし、赤だって呼んでもないのにくるし、笑いがとまらんかった。
で、そのぶん後半ひどかった。東場で一万点切るとホントやる気なくす。一局一局が長く感じるのに、ひと半荘が短く感じるって意味わかんない。

がんばろう。って思った。

冬は鍋。味噌特によろし。

2006年10月22日 20:39

餅を買った。
あの袋に入ってるやつ!
20個くらい入ってたけど、これ一ヶ月くらいは大丈夫だよね? 鍋に入れたりして食べてるけど、一食につき4個なくなるのがせいぜいです。毎食鍋はいやだ。
腹いっぱいだ。

小さい頃は、餅っていうものはお正月を過ぎないと食べちゃいけないものかと思ってた。だから、眠いのを我慢して大晦日起きてたものだよ。年越し蕎麦そっちのけで雑煮食べてた。

カツ丼と共に。

2006年10月20日 20:27

久しぶりに友達とだらだら。
来年のこととかそういうのじゃなく、終始馬鹿話ばっかり。
こういうのいいなあ、と思います。
自分で考えてなかった方向からコメントでると、すっげー笑う。人は誰でも、あーこのネタだったらあー行ってこー行って最後あの人がこのネタ言って、ってシミュレーションしてると思うんだけど、その途中で「そっちー!??」って方向にシフトするとツボに入る。楽しい。
って、いろいろ考えてないけどね、実際は。

最近古縞さんからマンガを貸してもらいまくっているので、マンガ熱がはんぱない。
卒論とかやってらんない。
だって「働きマン」面白いし。もうすぐ「大奥」出るし。
金つかいすぎ。

ももたま

2006年10月19日 20:48

黒乃奈々絵。ピースメイカーの人。

買うのはやめとこうかなーと思ってたんですよ。だってこの人前の連載まだ完結してないんだもん。なのに新連載二つも始めて、完結することを期待してまた裏切られたら嫌じゃん。悲しいじゃん。
でも。
……面白いんだよー。ももたま面白いよー。
天才型ちびっこが主人公で、桃太郎の子孫たちがあーだこーだやる格闘マンガ?
世界観がまだよくわかってないし、いろいろ思わせぶりな伏線もがんがんあるけど、面白いです。
個人的に「この伏線、最後にこういう展開をするためのものだよね?」みたいな、読みみたいなのを思う存分語りたい……。でもネタバレだからよすよ。

読みたい人はご連絡ください。只今2巻まで出てます。

好きだって言っても君はなんにも言ってはくれないけど。

2006年10月18日 20:22

2秒で恋に落ちた。
考えるよりも先に、手に入れよう、と思ったし、離したくない、とも思った。いろいろと細かい注文をつけがちな俺だけど、ことこの事に関しては即決できた。
出会って、一時間が経った。
今でもまだどきどきしてる。自分のものになった感覚が、心臓と脳を麻痺させる。幸せが痛みをともなうものと初めて知った。


……みたいなね!
いやーいい買い物した。値札見る前から買おうと思ったのは何年ぶりだろ。
あ、鞄です。焦げ茶のチョコレート色した革で、大人ピンクのアクセントがあるんです。で、キルトみたいな花が一個角っこにあって。
すげー……好き。
しあわせだー……。

オレ、エンジョイ。

2006年10月17日 20:48

最近、お気に入りのお客さんがいます。

外見は閑古鳥さんと長瀬を足して2で割ったみたいなかんじで、いつも店の角で何かの勉強をしています。
で、カフェオレを絶対に頼むので、個人的にめちゃめちゃひいきして、おかわりとかまわります。にこにこ。
カフェオレをおとしたらすぐおかわりにいきます。古くなったカフェオレでおかわりには行きません。淹れたてをどうぞ!です。ふふーん。

週5とかで入ってたら、もう店のことやってるだけじゃ暇なんですよ。
ひいきの人とか作らないとやってられません。その人がくれば嬉しい、そういう人は大切です。
その逆は悲惨きわまりないんですけどネ。

THE 3名様!

2006年10月16日 21:12

今日観たのは第四弾です。

佐藤塚本岡田ってゆう木更津キャッツアイ的な役者連中。
25くらい?の男達三人が深夜ファミレスに集まってダベることを日課にしてて、そのだめっぷり、いやさ面白っぷりをネタにしましたよーという映画(かな?)。
一本のDVDに11ネタ入ってて、1時間よりちょっと多めくらいの分量。
なんつうか、一つ一つはそうでもない面白さなんだけど、勢いとかタイミングとか塵もつもればで、ものすごく面白くなってるんですよ!
これはちょっと観てみなきゃわからんと思うんで、興味のある方はお試しあれー。

私が女だからかもしれんけど、ちょっと男っぽい笑いが新鮮で楽しかった。

私は茄子とかプチトマトとからしい。

2006年10月15日 13:00

拓十はピーマンぽい。
これはね、もう他にないくらいぴったりきてると思うんだ。
他にもいろいろ考えたけど、これは本当に似ている。うむ。
で、他の人もぴったりくるやつを見つけよう!とがんばってみた結果、意外にこれは!と自分で満足したので、友達サービスとしてここに載せてみようと思います。嫌がらせではないです。が、誉め言葉でもないですね?

ふづきち→柿ピー。プリンに醤油かけてウニと言い張る物体。
古縞→紫のぶどう。煎茶。
ましろ→桃。鮪の刺身。
こあ→きゅうりにハチミツをかけてハムをのっけて生ハムメロン。

一応ネット環境にある人だけ挙げてみました。一部料理ではないですが、そういうことです。
こういう、誰がなにっぽいとか、どこの国っぽいとか、そういう適当な連想ゲームが大好きです。中学生とでも語れるレベル。
それにしても、いくら考えても拓十がピーマン以外のぴったり具合が思いつかない。いっそ悔しいわー。

毛糸の色はこげぱんよりもちょい黒め。

2006年10月14日 22:05

今日は1メートル弱くらい。

そんなことより、私的に毛糸玉を作ったことのほうが嬉しかった。
あの、猫がじゃれてるあれ。売ってたまんまのやつを残り少なくなってきたのでぐるぐるほどいて、毛糸玉をつくった。いい。3センチくらいのちっこいのだけど、ほのぼのするわー。いい!

「働きマン!」を古本で買おうと思ったらなかった。
さすがにまだ新鮮だったか。
「シュガシュガルーン」はもう終わりそうだけど終わってはいないのかなー。あと「さくらん」の新刊はいつでるのかなー。
マンガ読みたい。
でもマンガ喫茶行ってもあんましぐっとくる新作がないからしょんぼりしてしまう。
ああでも「怨み屋本舗」はなかなかよかった! ちょっとトラウマになるくらいひどい話が続くけど、人間不信に陥るけど、どうせ運が悪ければいつだって被害者になるんだなんて思ってしまうけど、慣れてしまえばどってことない。初期の「彼岸島」に比べれば。それにしても「彼岸島」はなんであんなに単行本化が早いんだろう。

見習ってほしい作家がざっと五人は挙げられるネ。

編み物はじめました。

2006年10月13日 00:19

というわけです。
実はニ三年くらい前から興味あったのです。編み物。就活での面接とかでも「この次流行るのは編み物だ!絶対だ!!」とかゆって編み物のなんたるかもわからないうちからはったりかましてた。
今日は編み始めてから二日目。
初日に編んだぶんを全部ほどいてやり直した。それでも30センチくらい。
あのさ、何を隠そうワタクシ、手編みのマフラーをもらったことがあるのです。一つは女の子に。二つ目は男の子に。二人とも、今更ありがとう。マフラー一つ編むのに、どんだけの労力が必要かって当時はよくわかっていなかったよ。しかも二人とも模様入りだったりボーダーだったり、手間かかりまくってて。すごいなあ。
でもね、これからは絶対に手編みのマフラーだけは受け取らないと心に決めた。
だって、なに、この執念こもってそうってゆうか、一目一目呪いとともにってゆうか、もう髪の毛編んだみたいじゃん。なんならマフラーそのものが魔方陣的なノリのもじゃもじゃした物体だもん。
毛糸こわい。字面がこわい。

でも男子なら、黒髪の乙女からの手編みのマフラーなら三顧の礼とともに我が家に迎え入れたい!と思うのが当然よね。
そういえば今日ふづきちさんがいいこといった。
「かわいければなんでもいいよ」
名言だ。

兄者がかたい素材でできてたことにがっかりしつつ退却ぅーっ!

2006年10月12日 17:40

やわらか戦車の食玩がちまたにあふれでてきましたねー。
かくいう私も、兄者を一匹退却させてまいりました。三次元で見るとずいぶんなでこっぱちだよ兄者(笑)。

あと最近目に付くのはハロウィン関係ですか。
コスプレやらかぼちゃやらはもういいとして、四五年まえが嘘のようなジャック旋風はいい加減どうにかならんものかねえ……。なんでもかんでもジャックを使えばいいってもんじゃないんですよディズニーさーん!!
あとモノクロブーの商品はなんであんなに適当感あふるるんですかちょっとー……。両方のキャラクタを好きな私としてはとても悲しい昨今でございますよあーあ。
カピバラまでキャラクターになっちゃうし、もうキャラクターになっていない日常のかわいいものは存在しないんじゃないかってくらい。かといって創作ものでかわいいものを作り出すにはアイデアがかんなり必要だしね。もうこの大量消費社会はやってらんないよ。

でも兄者のUFOキャッチャーのぬいぐるみには果敢に挑戦していく所存でありますよ。
いいんだよそのぶん稼ぐから!!



■今日の空耳「ファイナルファンタジー→体内ファンタジー」
…………腸内フローラのことかな?
こんなゲームだったらⅩⅡまで出たりはしなかっただろうね。

美人は後ろ姿も美人。その逆は偽なり?

2006年10月11日 13:13

かわいいこを見た。
この一ヶ月くらいで大ヒットのちょうかわいいこを……!
見たってゆっても、駅からバイト先までの道を私の前歩いてた人なので、最初は後ろ姿だけ。
それでも、すらーっと伸びた足とか、それを包むニーハイソックスにミニスカートのとりあわせとか、だぶだぶのセーターとか、きらきらするくらいきれいなストレートの髪だとか、が、もう、ちょうツボで……!!
すごいすごい!とひとりで興奮しながら後つけてました。
で、これは顔を見たら忘れられないくらいすごいすごいかわいいんじゃないか!?と期待をこめて覗いたら、そうでもなくてちょっとがっかり。

失礼なはなしだよ。

脳内ゲージュツ。

2006年10月10日 22:31

「我愛す故に我あり。」
……いや、「我恋す」のほうがいいかな?とか、そういういつ使うかわかんないような微妙な文章をだらだら考えている時間が好きです。たいてい、電車待ちとかバイト中とかなにかしながらなんですけどね。
最近、なんというかストーリーを書いてねえなあと思いまして。
思いつきのネタとか、昔のネタの書き直しとかそんなのばっか。

あー全然関係ないけど、最近、これ、私だけなのか?って気づいたんだけど、字書きは全員そうなんかなーとも思いますけど、私、自分の行動を文章に表すとどうなるかなーって結構いつも考えてるわけですよ。
日記書いてる人だったら「あ、これネタにしよ」ってなって、そのときの文章はこんな書き出しで……ってなるじゃん。それ。日記のネタとかじゃなく、なんか感情動かされるようなことが起こると、いつも文章にしてます。画像じゃないのが不思議なんだよね。私は絵描きだったはずなのにな?
そういう頭のなか垂れ流しの文章が、ずっとログしておければいいのになあ、と思います。まあそんな機械ができたら作家業なんて廃業なんでしょうけどね……。でも便利だろうなー。
突き詰めると芸術なんてもんは、自分の頭のなかをどれだけリアルに再現できるかが腕なのだと思います。(一発屋に限れば)生きてりゃ誰だって金の卵になりうるんだなー、なんて。

愚かな痴れもの

2006年10月07日 01:03

利きすぎた夏の冷房くらいの寒さ。

部活の夏号アンケートってのがあってさ、それを機に全作品読んだの。
全部ひっくるめて平均で言うと、
四年→慣れてきた。
三年→差が激しい。
二年→読みにくい。
一年→ありきたり。
全部五文字だね。びっくりだ。
ちなみに「先輩」の作品は、なんか昔っぽい空気があった。なんだろう、入ったばかりの文藝会ってこういう作品ばかりだった気がする。今とはやっぱ色が違ってきてるんだなーと再確認した。
全学年で一番うまいのは山田だと思うんだけど、どうしてか?って言ったら、一番小説らしい小説で、いい意味で自分の臭いがなくて、文章そのものを楽しんでいる感が、すごくいいなあと思った。途中でぶちぎれてるけど。どうやら完結している作品らしいから、編集者に相談してページわけてもらえばよかったのに。そういうバッドコミュニケーションもらしさっちゃあらしさだけどさあ。

部員は、なんでこの部にいるんだろう。
まあ行き着くところは言い飽きた結末ですけど、何度でも繰り返す疑問だなあ。

あと、「詩」ってなんなの? 
逃避にしか感じられないよ。夏号の中に詩は二個しかなかった。その他は言い訳にしているただの堕落だよ。
いつも、いつもいつも思うんだけど、部活なんだから、よりよくしていくための何かをやるべきなんじゃないの? せめてひまつぶしじゃない読書会をしたかったよ。毒を出す勇気もないなんて、どうかしてる。
アンケートをとらないと意見が聞けないっていう空気をおかしいと思う人はいないんだろうか。人数が人数だから?違うだろ。


ああもう、眠いな!

実はまだ九月三十五日。

2006年10月05日 21:45

最近、日付感覚があまりない。
九月が一瞬で過ぎたのがいい例ですよ。
十月に、そんな二の舞をやってしまったら死んでしまうので、十月はじまりの手帳を買いました。ちっこいやつ。でも手帳って、定期的に机につく習慣がないと実際あんま見ない。たぶんバイト休憩中くらいしか見ない、この手帳。でもいいんだ、ちょっとは時間の足止めができると思うから……。

で、今日はいろいろとぶらぶらしてきたわけですが、無印良品のあの音楽やばくね?思います。あのコマーシャルでおなじみの「るんたるんたるんたるんた♪」ってやつ。店内ずーとそれ流れてる。洗脳されそうになるよ。「あれ……なんでおれこんなこまかいこと悩んで……無印買えばすむはなしじゃん。買えば……いい……んだ……」みたいな、ゆっくり殺されてく感触がひどい。あそこの店員にだけにはなりたくない。

雨柳堂夢咄

2006年10月04日 21:36

波津彬子さんのマンガね。
徹夜したりしながら、がんがん読んでましたー。

古物商の家が主人公というか、もののけというか、美少年というか、そういう話でした。あ、時代は明治あたりです。
きれいな人情話が多くて、つるっと読めました。
特にお雛様の話が好きで!
あと茶壺の話が。っていうかグラント教授と書生の話がどんどん読みたいー。ってーか、ペットショップオブホラーズといい、古縞さんはこういう話が好きだねー(笑)。


マンガといえば、アイシールド21最新刊はよいよ!
先どうなるのか知ってても、鳥肌立つくらい面白かった。神竜寺戦の真ん中ぐらいなんですけど、いいね。金剛兄弟の過去あたりとか、好きな人が読めば雲水にフォーリンするシーンですわ。
仲間が揃ってく過程ももちろん好きだけど、努力が実る結果ももちろん大好きだ。少年マンガ的には、これからが力のみせどころ。主人公側が最強になることで(欠点がなくなることで)、どおうやって読者を放さないかですねっ。
最終局面になるといろんなカップルが手当たり次第にできちゃったりするのが王道だけど、アイシールドではヒルまもとセナ鈴以外がどうなっちゃうのか? っていうか、ヒルまもでいかれるくらいなら、セナまもでいってほしいよう。ヒル魔さんは一人でいてほしいよう。そんで、親に決められた最強の婚約者とかがいるの!王道!!
まもり姉ちゃんはいやー……。さめざめ。

つまりは、マンガ読みたいね、っていうまとめ。

遊びすぎ。

2006年10月03日 22:18

十月遊びすぎ。
とりあえず概略書いてあとでつけたします。

1日→2日で麻雀オール。10半荘で-15。300円サヨナラ。
その後ちょい寝てゼミ飲み。庄やにてライチサワー。長くつきあってるとトキメキが薄れるとかトーク。
二次会カラオケ。9時から翌朝5時。ぶっ続け歌い通し。後半エロ歌縛り、ってか、なんでもない歌にエロ部分を見つけては大騒ぎ。最後実際あった怖い話とかで盛り上がって、歌わずに終了。松屋に行ってだらだら。始発でサヨナラ。
んで、ちょい寝て部活動。学祭号の貼り込みやら、「愛されたいか愛したいか」ディベート。将来のこととか話しながらだらけ。
お好み焼き食って、だらトーク。
今に至る。
合間合間に、友達から借りたマンガとか7冊ばかし読んで、もうホント遊びっぱなし。

いつが昨日で今日が何日なのか、よくわからないうちに明日はバイト。
まじむり。

麻雀一夜。

2006年10月01日 13:19

一晩打てば、だいたい10半荘打てます。
で、私の戦績はといえば、トップ4回・2着1回・3着1回・ラス4回……なんだこれ。蔑称トップラス麻雀……。このあいだ打ったときも似たようなこと言ったわけで、つまりは進歩ないなぁ、と。
10半荘も打てば、3回くらいは馬鹿ヅキしてトップとれるんだから、要はその他のツイていないときに、どんだけマイナスを少なくするかってゆうことなのですよねー。
古縞さんも言ってたけど、手役作りがまだまだかなぁと。ええ。
でも、この日は三色つけるのを目標に結構がんばってたんですよ。手が入ったのだけなら、ひと半荘に二回は入ってたと思う。あがれなかっただけで。
後半トイツ場でピンフ手にどうあがいてもならなくて、三色は諦めかけてたけどさ。こういうのがだめなのかー。
5人いたら、他の人の捨て方とか見るのになー。最近メンツギリでしかやってないからね。

あー麻雀やりたい。
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